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2007.09.27 決着
とうとうアニ振りでも桐青戦が終わってしまった…(放送遅れてる地域に住んでいるので)

1年以上前から結果は知っていたし、原作ももう何回読んだか分からないくらい読んでいるから大丈夫だと思っていたのに、ちょっと泣けた。
アウトの宣告の後、一瞬間を置いて崩れた迅の表情とか、控え室で泣く和さんとか肩を震わせる慎吾さんとか部員の皆を見てたら堪え切れなくなった。
さらに、エンディングの「ありがとう」がまた桐青ソングで、追い討ちをかけられてどうしようもなくなってしまった。
あの曲が桐青っぽいというのは以前から思っていたけど今回は特に(だからなのか、最近所謂セツナチューン的な曲に弱い)。

桐青のことばかり言っているけど、もちろん西浦おめでとうの気持ちも存分に持ち合わせております。
無理なことだけど、どっちにも負けてほしくないと思っていたくらい。
だってアイツらみんな頑張ってんだもん!

見ている時(読んでいる時)は本当に純粋な気持ちで球児達を応援していられる良い試合だった。
(ただ見終わった後にはヨコシマな妄想が浮かんでいたりして、球児達には大変申し訳ない)

何はともあれ、西浦・桐青の皆、お疲れ様でした!

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2007.07.20 あえて
放送が遅れているこの地域でも、ようやく桐青戦が始まったおお振りアニメ。

来週には花井と迅が活躍しそうで今からすごく楽しみ。
まあ、迅の場合は出番はあっても正しい意味での活躍は出来ないのだが。

迅と言えば、予想外に可愛い声で驚いた。
もう少し脇役声だと思っていたので(失礼な)、お姉さんうっかりトキメキまくりですよ(笑)。
いや、元々好きだったけど。
有り体に言ってしまえば萌えてしまったということですよ。
もっと具体的に言ってしまえば、桐青は和準と島迅だということですよ(言っちゃったよこの人…)。
ベンチで和さんと会話する慎吾さんも原作より男前度アップで堪りませんでした。
ああ、早く利央とじゃれる迅が見たい。

ちなみに西浦ではタジハナ(大本命)とハマイズ(最近開眼)。
ちなみにアベミハはデフォルトです。

本当は、おお振りだけはずっとこういう視点なしに楽しみたかったのだけど、一度目覚めてしまうと抜け出すのは難しく、目下のところタジハナにハマり中。
とにかく田島が可愛くて可愛くて仕方ない毎日。
と言っても、この2人が(と言うか皆が)仲良くしていてくれるならCPでなくとも構わないというのが本音かもしれない。
だってみんな一生懸命で可愛すぎるんだもの。
第一、あちこちで出来上がってばかりいる部というのも何だかねえ。
それでもあえてCPに持っていくのはタジハナくらいなもの。

なんにせよ、今は皆に頑張ってほしいということで。

2007.04.21 おお振り
やあっと始まりました、『おおきく振りかぶって』アニメ。
実際は水曜深夜に始まっているが見たのが今日。
それにしても、また主要地域より1週遅れだ。
曲がりなりにも3大都市のひとつにある放送局だろうに、遅れていたり放送されなかったり。
いい加減勘弁してほしい。

それはさておき、おお振りのアニメ自体は良い出来だったと思う。
三橋の声はちょっと意外だったけど、作画共心配していたほどの違和感は感じなかった。
ケツバットに甘夏素手絞りと、そういえば第1話のモモカンはこんなとんでもない人だったっけ、とほのぼのと観てしまった。
『鋼鉄三国志』に加えて水曜深夜の楽しみがひとつ増えた。

まあ正直『鋼鉄』がどこを狙っているのか、未だに捉えかねてはいるが。
(腐女子ピンポイントな演出が多くて多少げんなり気味)
孫策の死後すぐに孫権が「王」になってることと言い、三国一の美形キャラのはずの美周郎が微妙な所と言い、初心者同然の私にも首を傾げたくなる点が多々あるのも。
2007.04.18 横山光輝版
三国志(アニメ)のDVDを見始める。
1枚目を見終わったが、10話分も詰め込むのはいかがなものか。
日本のDVDにはありえない。
ちなみに台湾版なのだが、字幕なしで音声を日本語にすればまったく問題ない。
途中にOPとEDが一切ないことを除けば。
10話分まとめてディスクの最初と最後にだけ曲が入っている訳で、予告もサブタイトルもないから一体何話目を見ているのかが分かりにくいことこの上ない。

とりあえず10話までではソソ様が格好いい。
2007.04.17 エヴァの続き
残っていたエヴァのDVDを観る。

21話から26話までのビデオ版と劇場版、もう一作の劇場版。
そしてもう一作の方の『DETH and REBIRTH』のREBIRTH部分(休憩後の後半)が収録されていなかったようなのだが、一体何故。
海外版だからか、それともプレイヤーが読み取れなかっただけか。
カヲル君の最期の場面で終わって何のフォローもなしって、少々キツいのだが。
うっかり『Air/まごころを君に』を先に観ていたら立ち直れない所だった。

ビデオ版に追加されているのは思っていたより少なかったが、それでも印象がかなり変わっている。
と言うよりも分かりやすくなっているのか。
オンエア版では(漫画版と違って)全くなかったカヲル君とゼーレの会話で、さらっと重要なことを話していたりとか。
とは言うものの、ビデオ版の終盤と劇場版のラスト2話を改めて観ても疑問は残っているままなのだが。
やはり私の理解力が及ばないのか。

あと、劇場版ラスト2話、今になって見返してみると相当グロいシーンが多かったのだと気が付いた。
当時は話を追いかけるのに必死でそれほど気にしていなかったのかもしれない。
冒頭のシンジ君も加持とミサトの学生時代も子供には観せられないよな、正直な所。
まあ、私も観てましたが。
そして今観てもコメントしようがないラストのアスカの言葉。
あれは衝撃だった。
一体何に対しての感想なのか、色々考えられて未だに答えは藪の中。

本当に、10年経っても消化しきれないなんて、とんでもない作品を創ってくれたものだ。
色々な意味で新しい劇場版が楽しみだ、まったく。
2007.04.17 DVD-BOX
エヴァンゲリオンと横山光輝三国志(アニメ)のDVD-BOXが届く。

早速エヴァの5話から24話(オンエア版)までを一気に見た。
適当なところでやめようと思っていたのに途中で止められなかった。
恐るべしエヴァ。
それにしても本当に精神的に痛い作品だ。
アスカ襲来以降数話のノリも嫌いではないのだが、やはり後半の痛さ重苦しさがなければエヴァはただのロボットアニメの一つとして埋もれたまま、ここまで残ってないだろう。
エヴァ以降、数々のフォロワーが現れた(私は一度も見たことはないがエウレカもその一つとよく言われているらしい)がそれは当然と思う。
新しい試みをした作品が生まれたのに、それをまったく無視して過去と同じものを創り続けたとしたら、いつまで経っても進化はありえないだろうから。
もっとも、パクリは言語道断だが。
批判が出るのは良くも悪くも何かが違うということなのだろう(非難されるだけのものは勿論これには当てはまらない)。
10年以上経っても未だに色褪せないこのエヴァをリアルタイムで観られた自分達は相当な幸運だったのではなかろうか、と観ながら思った。

ラストあと少し、出来るだけ(本当は徹夜したいくらい)早く観たい。
…と言うか、カヲル君がやっぱり好きだ!
24話たまらん!色々な意味で!(結局最後はそれか)
2007.04.12 新番組
春の新番組ラッシュの中、今日から(いや、昨日と言った方が正しいか)『鋼鉄三国志』がスタート。
夜勤3連荘なので他の番組と一緒に録画したままにしてあるが、どんなもんでしょうか。
実を言えば、美形キャラの異様な多さと声優陣の無駄な豪華さに、観る前からすでに軽く引き気味なのだが(笑)。

何しろしゆ(子瑜)が眼鏡だからなあ。
やっぱりロバじゃないとね、しゆは(偏見)。
しかも諸葛亮が出張りそうだし。
個人的にはそんなに頑張らなくていいと思うんだ、コメ先生は(暴言)。

ともかく、明日バイトから帰って来てから見よう。
来週からおお振りも始まるし、勢いでエヴァのDVDBOXも買っちゃったし、忙しいなこりゃあ。
以前から気になっていた『幕末機関説いろはにほへと』を見る。

まとめて配信されていた6話まで見たのだが、やはりストリーミング配信だと画像に不満が。
モニタも(特に良い物でもない)液晶なので動きに弱いがこればかりは致し方なし。

幕末が舞台ということだが、江戸の匂いと現代の匂いが混じり合っているようで、見ていてもあまり意識されない。
むしろ時代劇ファンタジーのような。
いや、内容は実際そうなのか。
まだまだ核心が見えて来ない序盤という感じだが、だからこそなのか先が楽しみ。

それぞれのキャラも気になる所で、特に眼帯のアイツ(笑)がどう動くのか早く知りたい。
見始めた動機の半分くらいは神無の眼帯だったりしないでもないし。
まあ、それは言い過ぎだが。

あと、殺陣のシーンが見てて楽しい。
あり得ねえ!と思いながらもあのスピード感が癖になる。
芝居がかった(外連味溢れるとでも言うのか)台詞回しと一緒に楽しみたい所。
2006.10.14 想像以上に…
『REBORN!』アニメ2話目を妹が見ていたので一緒になって見る。

って、いきなり獄寺君転入して来ちゃってるし。
山本の自殺騒ぎはどこへ。

そして獄寺君の通り名が『ハリケーン・ボム』って。
相当ダサいよ!?これ!
何で『スモーキン・ボム』じゃないのかと思って見ていたら煙草吸ってないし!
未成年だからか?
だから『ハリケーン』にしてしまったのか!?
朝の番組だからか?
だから自殺騒ぎもなくなったのか!?

煙草のない獄寺隼人なんて獄寺隼人じゃない!
…と思うのは私だけだろうか…。

しかも来週はランボとビアンキが一緒に出て来るみたいだし。
今更アニメ化に期待なんてしちゃいないが、本当に酷いな。
ちなみに妹はリボーンの声と口調にいたくご立腹。
すっと喋れ、すっと!…ということらしい。
同感。

2006.08.29 予定外
皇国(原作)9巻までが届いた。
一気に読もうかと思っていたのだが、妹が突然『十二国記』のビデオを見始め、つい一緒になって見てしまった。
しかもうっかり1日中。

雁主従が好きだったなあ…いや、今でも好きだけど。
と言うか、結構どのキャラも好きだった。
陽子、景麒、泰麒はもちろん、アニメにはほとんど出番がなかったけど、珠晶も。
彼女ほど「飴と鞭」の言葉が似合う人はいないと私は思っている(笑)。

…原作の新刊は期待してはいけないのだろうか…。
あまりにも中途半端なのでどうにかしてほしいのだが。
特に戴を。
主に戴を。
なかんずく戴を。

あの主従を幸せにしてあげて下さい…!
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