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2007.09.26 届いた!
『殿といっしょ』がついに届きましたよ!
表紙裏表紙が伊達家で密かに嬉しいわたくし。

それにしても、最初の方はすでにそこはかとなく懐かしいくらいだ(あの雑誌がなくなったのは返す返すも惜しい)。
氏真とか信玄とか性格変わってるような気がする。
そしてやっぱりこの幸村は今まで見た幸村の中で一番好き(お兄ちゃんは可哀想だけど)。
と言うか、政宗は最初から眼帯絡みのネタだしさあ…どれだけガンターなの、あの人…。

でも、これだけまとめて読むとちょっと疲れるくらいの充実感がある(笑)。
ただ残念なのは毎回ハシラにある人物紹介がないこと。
あれも結構好きなのに。
まあ、あれは雑誌を読んでる人の楽しみ、と言うことか。

最後に霜月先生の政宗が載っていたのには笑った。
だって変態ギリギリだし(アウトの方で)。
そういえば『BRAVE10』2巻の『殿といっしょ』出張版も嬉しかった。
もうずっと載っていればいいのに(笑)。
そして霜月先生の同人容認発言には嬉しいやら哀しいやら複雑な気分。
いいんですか?そんなこと仰ってると本当にやりますよ?
…六郎あたりで(ぶっちゃけた!)。

奥州王の活躍も楽しみです、はい。
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2007.09.20 悩む…
今日初めて知ったのだけど、『BRAVE10』のドラマCDが出るそうで。
しかも六郎も出るという。
スルーするつもりだったのに、六郎が出るなんて…なんだよ、悩むじゃないかよ。
と言うか、ちょっと聞きたいとか思ってる自分がイタい。
才蔵役がM川さんっていうのも気になるし。

発売までにはまだ日があるし、ショートストーリーを聞いてみてから考えるのもアリ、か。
2007.09.18 待ち遠しい!
待ちに待っていた『殿といっしょ』のコミックス化!

いやあ、ここまで長かった…。
戦国マガジンから始まり、雑誌休刊の後フラッパーへ移動になったけれど、あのまま終わってしまわなくて良かったとしみじみ思う。
フラッパーになってからは雑誌が見つからずにちょいちょい未読の回もあるので、まとめて読めるのは本当に嬉しい。
もちろん予約しておきました。
同日に発売の『BRAVE10』2巻といっしょに。

『BRAVE10』は個人的に、ヒロイン(?)の性格と無駄なお色気がもう少しなんとかなればもっと面白いのに、と思う。
イサナミは正直苦手なタイプ。
まあ、海野六郎にはそれを補って余りあるくらいきゅんきゅんきますが(きも)。
あと気になるのは、奥州王(らしき人)の出番と『殿といっしょ』出張版があるかどうか。

とにかく発売日が待ち遠しい。
眼帯!眼帯!(眼帯コール)
2007.07.03 ついに!
有史以来3冊目!(自分調べ)
…の、小十郎の名を冠した本『片倉小十郎景綱 伊達政宗を奥州の覇者にした補佐役』(近衛龍春著)がとうとう届きました!

うっかり予約商品と一緒に注文してしまったために今頃になって届いた訳ですが(過去の自分の莫迦!)、読むのが楽しみ。
何でもいいから新しい事実とかあると嬉しい。

それにしても、正直なところ今更感の強いこの武将チョイス。
やはり某ゲームの人気が影響していたりするのだろうか。
まあ、小十郎好きには願ったり叶ったりなんだけど(笑)。

『片倉小十郎景綱』(庄司一郎)は今の所国会図書館しか所蔵を確認していないので大変借りにくい状況。
(地元にあったらいいのだが、いかんせん古くて望み薄)
こうなったらもう一刻も早く『伊達政宗と片倉小十郎』(飯田勝彦)を復刊するしかない!
復刊ドットコムさん、交渉くれぐれもお願い致します。

…ってこんなことを言ってるからバイト先で引かれるんだよな…。
立派なハウスですが、何か?
明日は『おおきく振りかぶって』8巻の発売日(違っていたらどうしよう)。
R天で予約はしてあるけど果たして届くだろうか。
あそこもAマゾンも発売日に届かないことがあるからな…。
すごい楽しみなんでよろしくお願い致します。

それにしても、おお振りはアニメも出来が良くて嬉しい。
原作を大切にしていて、あえて言うなら個人的には『蟲師』以来の出来の良さだと思う(とは言っても他にはあまり見ていないが)。
これまであらゆる出版物の映像化には散々苦汁を舐めさせられてきただけに、好きな作品が大切にされていると嬉しい。
大人の事情は分かるが、原作をないがしろにされたらそりゃあ怒りも覚えると言うもの。
原作が面白すぎて期待が大きい分スタッフの皆様には大変だろうが、このまま(あるいは今以上)のクオリティーを保っていただけることを切に願う。
R天で何冊か漫画を買った。
『ヴィンランド・サガ』3・4巻、『蟲師』8巻、そして『妖奇士』1巻。

『ヴィンランド・サガ』は3巻からアフタヌーン連載分らしい。
道理で見覚えのある話が。
それにしても相変わらずの濃さ(褒め言葉)。
巻末の描き下ろし(?)が密かに楽しみだったりする。

『蟲師』は1年振りの新刊。
1年に1冊は辛いな…もう次が待ち遠しい。
ちなみに、今月公開の実写版は観に行くべきか行かざるべきか、未だに決めかねている。
がっかりしたくはない。

『妖奇士』はこう言っては何だが、アニメ版より好き。
やはりアニメはあの絵柄に違和感があってあまり見ていない。
漫画の方が絵に色気がある。
微妙にコメディタッチ(古いな)だし。
お頭のこと好きすぎな宰蔵可愛い。
と言うか、元閥が美人すぎるんだよ!(笑)
2人とも正体(性別)はまだ明かされていないようだ。
漫画版の2人ならもうどっちでもいい(何で)。

それと、本日発売の『ギャグマンガ日和』8巻はAマゾンで予約注文してあるのだが、今日は届かなかった。
早く読みたい。
『ヴィンランド・サガ』(新装アフタヌーン版)を読む。

「『プラネテス』の」と紹介されることが多いようだが、私は読んだことがないので幸村誠氏は初めて。
この作品、最初はマガジン(しかも週刊)で連載していたらしいが、あの描き込みようで週刊は無茶だろう、というのが第一印象。
感心したのはもちろん作画の質の高さだけではなく、物語も骨太な印象を受ける、先が楽しみな作品。
全くと言っていいほど知らなかったヴァイキングの世界なのに、違和感なく引き込まれた。
色々な所で高評価を受けるのも分かる気がする。

ただ、読んだ2巻までの大半が過去話だったのが予想外と言うか何と言うか。
この先どうなるのかちょっと想像がつかない。

余談だが、トルフィンは今の方が好きだったりする。

2007.01.24 届いた。
『おお振り』7巻、『へうげもの』4巻、それからBASARA2のドラマCDが届いた。
全部別々の梱包で。

…CDはAマゾンで注文したから当然として、本2冊は同じR天で同時に注文したのに何故。
予約だと発送日だけでなく梱包まで別になるのだろうか(昨日の日記のこと)。
梱包材も勿体ないし、なんだか宅配業者にも感じが悪いのだが。

それはさておいて。
やっぱり面白いな、『おお振り』と『へうげもの』は!

桐青戦の試合結果は知っているけど、思わず全員を応援したくなる。
高校球児っていいなあ(笑)。
そして、好きだからこそ逆にアニメ化は不安で一杯。
原作の良さをなくさないように、くれぐれもお願いします。
と言うか、三橋の役難しそうだな…(笑)。

『へうげもの』の主人公もついに左介改め「織部」に。
個人的には4巻が今までで一番面白いかもしれない。
笑えるし。
しかしもう聚楽第を作り始めたのか…想像以上に時が経つのが早い。
聚楽第と言えば伊達家にもエピソードなどがございますが、まあ出て来る気配もなく、逆に清々しいくらい(笑)。
…閑話休題。
家康も徐々に表舞台で活躍し始めて先が気になる所。

家康と言えば、中日新聞で連載中の『新三河物語』。
年末まで連載していた小説が、個人的興味の範囲にカスりもしない内容でがっかりしていたところだったので、新連載を新年早々喜んだりした。
たとえ家康が中心だろうとも(問題発言)。
そんな訳で毎日の新聞が少し楽しみ。
まあ、連載開始から10日も経たないうちに討たれてしまった今川義元には同情を禁じ得ないけれどもね。

ちなみに、ドラマCDは時間切れで聴けず。
これから夜勤に備えて仮眠なので。
内容はツッコミ所満載だろうな、きっと。
とりあえずジャケットの小十郎(と政宗が一緒な所)にときめきました。
はい、腐女子です(自己申告)。
2006.12.30 『風林火山』
井上靖の『風林火山』読了。

井上作品は初めて読んだので他の作品にも共通するのかどうか分からないのだが、少し不思議な読後感。
正直私は武田軍について詳しい訳でもないし、武田軍についての歴史小説を読んだのも初めて。
伊達軍なら多少読んだのだが、なんとなく受ける感じが違った。
多分、徹底的な勘助主観が理由なのではないかと思う。
それに加えて、合戦の経緯よりも勘助の心理を追うことに視点を向けている(端的に言えば合戦への比重が小さい)気がした。

川中島をもっとも重要な合戦に位置付けているのに、信玄と謙信の邂逅がないことや、由布姫が重要な位置を占めていることもそう思う原因かもしれない。

あとは、当たり前だが信玄たちが若い!
まだ晴信と景虎の頃から始まるからなあ。
大河の景虎はGacktさんだけど、18歳(!)の役をやるのだろうか…どんな景虎になるのか気になる。
来年の大河がますます楽しみになってきた。
2006.12.27 漫画など
年の瀬も押し迫ってまいりました。
未だに年賀状に手も付けていない植村です。
なんだか諸々の問題に一段落ついた感じです。
という訳で注文した、以前から気になっていた本(主に漫画)が一気に届きました。

届いたのは、山田芳裕『へうげもの』1~3巻、三輪士郎『DOGS』、同じく『DOGS BULLETS&CARNAGE』、『咎犬の血』1巻(オフィシャルコミック)、井上靖『風林火山』、『戦国BASARA2名語録』の8冊。
よくもまあこんな見事にバラバラの本を注文したものだ、と我が事ながら薄ら笑い。
でも、よく考えると半分以上が戦国モノだったりでさらに笑えたりして(もちろん自嘲)。

『へうげもの』は古田織部が主人公だということで一度読んで見たいと思っていた漫画。
名前と数奇者だったこと以外は知らないが、物欲まみれの主人公ってどうよ、と。
それとピアスをした信長が見たかった(笑)。
どこかのレビューで「変な絵」と失礼極まりない評をされていたが、個人的には嫌いではない。
確かに独特ではあるが。

内容は純粋に面白かったと思う。
領地でも名誉でもなく、ブツに執着する左介(織部)は新しい武将の姿だ。
そんな武将は普通スポット当てられない、というより、当てられてももっと美化されるよな、ゲームやジュブナイル作品は(笑)。
珍しいのも無理はあるまい。

3巻の時点で本能寺、山崎まで進んでいる話も、解釈が面白い。
ややもすればありがちと言うか、ドラマ化された例の『棺』にも近いような気がするけれども(読んでいないので詳しくは知らない)、ドラマをチラ見した限りは『へうげもの』の方が興味をそそられる。
あの作品のファンがどの程度納得しているか測りかねるが、あのドラマでは原作を読みたいとは思わない。

余談だが、『棺』は歴史小説みたいな扱いをされてはいけないと思う。
本能寺の新解釈という内容は喧伝されていたように記憶しているが、むしろ一昔前によくあったif小説として紹介するのが順当では。
正統な歴史小説だと勘違いする私のような人間を減らすためにも(いないいない)。

閑話休題。
もうすぐ4巻も出るらしいし、続きも読みたい。

『DOGS』はUJで(皇国以外で)珍しく気になっていた作品。
設定が引き継がれているということなので、短編集と連載中の両方を買う。
連載の1巻はまだまだ序盤という印象。
短編集の方が一つの世界として完結している感が強いかもしれない。
絵もスタイリッシュ(あえての表現)で、まあ、『へうげもの』とは対極のタイプ。
これからに期待。

『咎犬の血』は公式コミック。
ゲームはプレイしたことがないが、気にはなっていたので。
コミック版にはBL的なシーンがないということで購入に踏み切った次第。
逆にあったら多分買っていないだろうと思う。
これもまだまだ序盤という印象。
ゲーム未プレイの人間には、やや不親切設計な気がする。
これからに期待。

『風林火山』は言うまでもなく来年の大河の原作。
予習のために(笑)。
今年は個人的に失望感にうちひしがれた大河だったので、来年には期待を抱いてしまう。
どうか面白くなりますように。
これから読み始めるが、そう願わずにはいられない。

最後、BASARA2セリフ集。
ざっと目を通したが、言いたいことが山のように出て来てしまい、キリがないのでまた別の機会に。

久々に一気にたくさん漫画を読んだ気がする。
そして、また駄目な人間に一歩近付いた気がするのは気のせいだと思いたい。
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