上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2006.07.31 腐。
妹がHDDに録り溜めた番組を見ていたので、BASARA2はほとんど進まず。
元親で天下統一中だったが、中断している。
長曾我部元親はどうやって呼んだらいいか悩んだ挙句、話し合って「ちかべ」と呼ぶことに。
元就とカブるから「モト」は使えないのは分かるが、姓名が逆になっているのはどうか。
どうしてこうなったのかよく分からない。
…素直に「元親」って呼んでやれよ。

関係ないが、妹が見ていた中にDジモンがあった。
中井さんがデJモンの役をやっているというので、今までにも見たことがある。
いくら中井さんでもさすがにモンスターはな…。
と思っていたが、ちょっと好きかもしれない、ガオモン。
これ絶対人間だったら萌えるよな、と言ったら、いつも趣味の合わない妹が珍しく同意を示した。

ガオモンの偉大さを再認識したと同時に、我々姉妹の腐女子っぷりをいやというほど思い知った。
スポンサーサイト
2006.07.30 港に出掛ける
妹のリクエストにより、まつ編が終わった後に名古屋港水族館およびイタリア村(2回目)に行くことに。
どうやらイタリア村の花火が見たかったらしい。
昨日、長良川花火大会の音だけが聞こえて来たのが悔しかったのだそうな。

水族館なんか久々すぎて何年ぶりなんだか覚えてないくらい。
暑いし、親子連れは多いしで少々うんざりしながらも、意外と楽しかったので良し。
イルカとシャチのショーも途中からだけど見られたし。

イタリア村も平日だった前回に比べ、圧倒的な人の多さ。
でも、ピザは美味かったのでそれは良し。
リボーン好きな妹は前回と同じようにフェラーリのショップに寄っていた。
あまつさえ「ヤバいフェラーリ(跳ね馬)萌える」とか言い出して、もう末期だと思った。
私も人のことは言えやしないけど。

ところで目当ての花火、地味で時間的にも短かったので、妹も随分と納得のいかない様子だった。
でも、まあ仕方ないよな、と諦めて、また土産(イタリア産食材等)を買い込んで家路に就く。

妹は夜勤明けで一睡もせずに出掛けたため帰って来てすぐに爆睡し、私は「BASARA2あんまり進まなかったなあ。でも伊達主従は最高だった」と思いながらこれを打っていたりする一日だった。
2006.07.30 新事実!
今日のBASARA2(ネタバレありで感想)

たった今、まつのストーリーモードクリア。
実は全くと言っていいほど何も期待していなかったのだが、想像以上の収穫が。
前作に引き続きOP、EDは無声。
でも、ストーリーがあることでより面白くなったような。
プレイ中ずっとすっとぼけたことばかり言っている2人が馬鹿々々しさ通り越して微笑ましいくらい。
巻き込まれている人達は可哀想だけど。
特にかすがとか。
死に際の言葉が哀れを誘う。
いやいや、違うだろ!とツッコまないではいられない。

でも、元親には歓迎されてたなあ。
みんな飢えてるんだね、愛情のこもった手料理に。

その点、伊達軍は大丈夫だよね!
小十郎が込め過ぎなくらい愛情込めた野菜があるから!

いやあ、笑えた。
まさかまつが狙っていたのが小十郎の育てた野菜だったとは。
これは何だ、あれか?
昔政宗が野菜嫌いだったとか、だから小十郎手ずから美味い野菜を食べさせようとしたとか、そういうことですか?
人参が嫌いだと言う利家に怒ってたから、少なくとも今は好きなんだろうけど。

それにしても、あの政宗の言葉にはびっくりしすぎて、一瞬萌えることも忘れそうになった。
ある意味遠回しに身内自慢じゃないか。
まあ、小十郎も自分の育てた野菜には自信があるみたいだったけど、野菜栽培にどれだけ力入れてるのよ、あなた。
怖い主従だよ、まったく(笑)。

野菜をお互いにたとえて褒め合う前田夫妻もげんなりするほどバカップルだけど、負けてないと思う。

あと、小十郎は牛蒡が好きって…ちいとばかし地味だ(笑)。

まさか、まつでプレイしてこんな面白いことが分かるなんて、思ってもみなかった。
やっぱり前作より20倍は楽しいな(笑)。
今日のBASARA2

長曾我部元親でストーリーモードクリア。
例によって「難しい」でプレイしたのだが、さすがにアイテム所持して武器も購入しているだけあって、最初の政宗よりはかなり楽。
ゲームオーバーになったのは最終章で小十郎撃破の直後だけ(いや、死んでるんじゃん)。
今回初めて闘ったけど、竜の右目、あんた強いぜ。

あのMAGUNUM STEPな突き攻撃がガードも回避も間に合わなくて体力削られまくり。
四縛でぶら下げながら攻撃とかしてみたり(ボス格相手に使うなよ)。
ところが、ようやく倒して門を越えた途端に油断して、雑兵と火炎放射にダウン…という情けないことに。
あの苦労は何だったんだのか。
2回目は意外にすんなり行ったけど。

それにしても、小十郎の「あばよ」には度肝を抜かれた。
あの台詞が言えるのはKOFの京さんとY沢S吾くらいだと思ってた(笑)。
しかも、政宗と一緒に再登場した時、2人がとんでもない所にいるのに気付いて思わず写メ。
本当にネタに事欠かない主従だよ。

ちなみに、「竜の右目」っていう呼び方、かなりツボ。
元親も分かってるね!
政宗と気が合うとか言ってたし、他の章と違って財宝とか関係なく楽しそうだった。
政宗と元親の違いは信頼出来る部下がいるかいないか、だ(失礼な)。

そういえば敵方に回ったからだろうけど、小十郎が新しいキレ方をしていた。
やっぱり部下に怯えられてた。
怖いよ!小十郎さん!(笑)

これで出現した武将は、蘭丸、佐助、まつ、半兵衛、元就に(多分)。
まだまだ先は長いな…。

引き続きBASARA2をプレイ。
宣言通りかれこれ30時間以上眠っていない愚か者がここに一人。

その割には妹が慶次や佐助でプレイしていたせいで、私はあまり進んでいないのだが。

以下ネタバレありで感想。

とうとう発売BASARA2!
ネット予約してあった私は本日宅配にての受け取り。
届くまで心ここにあらず。
そわそわしている姿を誰にも見られないで良かった。
でも、届にきた宅配業者のお兄さんが「代引きです、Sガから」と言いながら薄笑いだったのが非常に気になる。

そんなこんなで段ボールを開けて見る。

来たー!政宗来たー!!

無双2の特典メモパッドと言い、今回のジャケットと言い、私の伊達主従への執念のなせるワザか。
ただ、ストラップは真田…。
私の執念もここまでか…!
結局、真田好きな妹の元へ嫁いで行きました。

そのすぐ後、Cプコンから届いたジャケットは竹中半兵衛。
半兵衛のために地元で予約しようか迷った挙句、前田家の椀をもらおうと思ってカPコンでネット予約して良かった。
結果的に欲しかったジャケットは両方入手出来たので。
ちなみにこっちはストラップに間に合わず。
もう少し早く決断すれば良かった…と後悔。

あ、気のせいではないです。
何がって、ウチにBASARA2が2本あること。
ツッコまないでください…頭悪いのは自分が一番分かってますから。

開き直ってプレイ感想。
今日はこれから夜勤なので仕方なく中途半端に中断してしまった上、ネタバレかもしれないのでご注意。
あえてここで一言言うなら「小十郎が最愛の私には前作の20倍くらい楽しい」ということですか。

2006.07.26 見た!
BASARA2のCMテレビで見ました!
2バージョンとも!
小十郎動いてた!
政宗と協力技出してた!

まずはひとつノルマクリア!(何の)

ASUKA別冊付録にもうひとつ不満発見。
キャラ相関図。
真田から佐助に向かっての矢印「信頼」はあるのに、佐助から真田に向かっての矢印がない。
そりゃないよ…。

政宗←信頼→小十郎
みたいに双方向にしてほしい、と言うか、するべきでしょう。

あと、信長と利家に何の関係もないなんてありえない。
だって、信長と利家だよ!?
そりゃないよ…。
小十郎を求めて、『ASUKA』とDVDブックを入手。

ASUKAなんて手にしたの一体何年ぶりだろう。
付録の冊子がなかったらきっとこの先買うことなんかなかっただろうなあ。
それはともかく、どちらも思っていた以上の収穫。

まず別冊付録。
キャラ紹介のノリと、コミックの政宗の沈没具合に違和感あり。
キャラ紹介…あれ…全体的に寒くないか?
ASUKAってああいう色の雑誌だったっけ?
変わったのか、私の思い違いか。
ただ、小十郎の「片時も離れず行動を共にしていて、政宗が信頼しているただひとりの人物」は上出来。
もっとも、他にも信頼出来る臣はいると思うけど。

で、コミックの政宗。
基本的にヘタレてる人は嫌いではないけど、あの政宗はちょっといじけすぎじゃないか、と。
政宗にも浮き沈みはあってしかるべきだけど、ああいう八つ当たりの仕方をする人間だとは思ってないので。
その辺だけ微妙に納得いかなかった。です。

しかし!
小十郎の活躍には拍手喝采を送りたい。
まったく絶妙なタイミングで駆け付けて来てくれる。
政宗を叱り付けてくれるし、身を呈してかばうし、政宗相手に一歩も引かない所には惚れ直す。
どんなに政宗が沈んでても、浮上のきっかけになるんだったら体張るのが小十郎。
それにしても『乱世乱舞』に引き続き小十郎にかばわれてるなあ、政宗は。
小十郎の「死ぬ覚悟は出来てるが、死のうと思ったことはない」という言葉の意味がよく分かる。
良い男だよ、まったく。

政宗以外には口悪くて、「おじちゃん」を「お兄さん」と訂正させようとする所なんかも可愛い。
政宗に尻尾振ってついて行く所もね!(笑)
いやホント、想像以上の口の悪さで、政宗を侮辱したら本気で人斬りそうな勢いだ。
以前から小十郎はそういう輩に容赦しない人間だと言い張ってきたけど、公式に認定されてしまったようだ(少なくともBASARAでは)。

小十郎の予想外の出番の多さに、正直期待していなかった私には棚から何とか。
本誌に読む所ない(最低だ)のも許せるし、NPCなのに「戦う彼ら」のひとりとしてプロフィールが載っているのも納得。
載せなきゃ普通のASUKA読者である乙女は小十郎は知らないよな…(最近諦めを覚えた、否、現実を認めた)

あ、もうひとつ不満あった。
それは誤植。
よりによって小十郎の台詞中「政宗」が「正宗」になってる!
そりゃねえよ…。
「正宗」じゃあ刀の銘じゃないか。
この誤植たまに見掛けるけど、ホント、なんでよりによって小十郎なんだ…。
頼みますよ…。

それにしても、数年振りにASUKA買って、言うことが小十郎のことばっかってどうよ。

小十郎中心にしかモノを見られない人間ですが、何か?

そしてDVDブック。
評判通り、映像もカラーイラストもほとんど使い回し。
特典映像のBASARA2のプロモも8割方サイト公開分の使い回しという情報も事前にあったし、事実その通り。
でも、残りの2割に小十郎がいるのなら私にとっては十分ですよ…!
と、あのレビューを書いた人に申し上げたい。

政宗の後をついて来る姿にきゅんきゅんした。
やっぱり左利きの小十郎って良いね。
政宗以外にはタメ口をきく姿も拝めるし。
本気で政宗以外どうでもいいのね、あなた(笑)。

小十郎中心にしかモノを見られない人間ですが、何か?(2回目)

ああ、早くプレイしたい。
明後日(もう明日か)まで待てない。
ゲームシティみたいに1日早く届けばいいのに…。
Aマゾンで予約しておいた『戦国BASARA 乱・世・乱・舞』3巻が届いたので早速読む。

…もう死にそう…萌え死にそう…!(厭な死に方だな)

でもこの巻が最終巻なんだよな。
これであの泣きボクロ小十郎ともお別れかと思うと本当にもったいない。


以下大いにネタバレありで感想。

2006.07.23 久々に、
本拠地サイトの更新を。
久々すぎて、生存すら疑われているのかもしれない。
脱線しまくっておりました。
人生を。


以下、言い訳というか何というか。
腐女子発言大いにあり。

2006.07.22 買う!
『戦国無双2Empires』買うことに決めました。

公式サイトもオープンしたらしいと言うので見てきたのだが、なんでも使える武将は約400人とか。
これはもう、絶対に小十郎はいるね!
絶対に使う。

しかも、親密度によって協力技「無双連携奥義」が使えるって。
とうとう戦国にも三國3以来の親密度の導入か…。
あり得ないくらい親密にしてやりたいね!(殴)
…「誰と誰を?」とか訊かないように。

でも、9月に発売予定ということなのでBASARA2がどれだけやり込めるか…。
まあ、暇がなくてもやってそうだけど(マダオ=まるで駄目な大人)。

BASARA2と言えば。
公開されたCMの「ドラマチック編」に小十郎が!
ついにCMにまで出てしまうのか、片倉小十郎景綱。
感無量。
一度でいいからTVで見たい。


そして片倉ストラップも届いた。
早速装備してひとりご満悦。
ああ、でもこれで、奮発して買おうと思っていた「義志」のTシャツが買えなくなったなあ…。

2006.07.21 直った!
普通に『ハウル』全部見てしまった。

映画館でも見たけど、やっぱり声がなあ…。
意識しなければあまりK村T哉には聞こえないけど、あのハウルの見た目には合わないような気がするんだよなあ。
ソフィーも微妙に若さが足りないと言うか。

それに較べて、マルクルの神木君は絶妙だと思う。
いちいち健気で可愛いすぎる。
いや、ハウルも十分ヘタレで可愛いけどね(笑)。
目の付け所がおかしいですか?

そういえば、どうにも駄目な感じだったマウスが何事もなく復調した。
一体何だったのだろう。
ともあれ、買わなくてよくなったみたいで重畳重畳。
2006.07.21 うそうそ
積み本の1冊になっていた、しゃばけシリーズ第五弾『うそうそ』読了。

久々の長編は嬉しい限り。
おかげで途中で止められなくて、結局一気読みしてしまった。
珍しくカバーに人間姿の仁吉と佐助がいるのも嬉しい。
屏風覗きにはカバーを外さないとお目にかかれない上に、本編にもほとんど出番なしで気の毒だけど。
表紙で不貞腐れているのも納得(笑)。

屏風覗き達を置いて旅に出た若旦那は、本当に気の毒な位巻き込まれ体質。
今回なんか妖だけじゃなくて神様まで出てきてるし。
体はありえないほど虚弱なのに、精神的には驚くほど強い若旦那には人間としてちょっと憧れる。
松之助のことも、若旦那は本心から心配しているけど、普通ならすんなりと受け入れられないんじゃないかと思う。
その兄さんは段々と手代たちに似てきてちゃってるんだけど(笑)。

それにしても、仁吉と佐助の想像以上の武闘派ぶりが素敵。
しかも、心なしか口も悪くなってるような気がする。
佐助が仁吉のことを「馬鹿」「阿呆」呼ばわりしていたりするのが笑える。
まあ、緊急事態でイラついてる時だったし、本人のいない所だったけど、容赦ないなあ、と。
確かに、今までも仁吉って稀にではあるけど微妙に抜けてる所があったし、逆にそういう佐助も生け捕られて、仁吉に冷たいことを言われてる。
でも、そんな完璧じゃない所が愛しい彼等(笑)。

しかし、これは旅が今と違う意味を持つ時代だからこそ描ける物語なんだろうなあ。
今東京から箱根までの道中にこんなことが起こる余裕なんてないだろうから。

そういう所でも、しゃばけシリーズはやっぱり面白いなあ、と妙な感心の仕方をしてしまった。
ついに「戦国魂」の京竹ストラップ第2弾に小十郎「九曜」バージョン登場!
思わず注文してしまった。

九曜は他にも色々な家で使われていたので紹介される時は細川家とかの場合が多い。
でも、今回は「片倉景綱」としてラインナップに加わっている。
何だか嬉しくて仕方ない。
戦国魂さまさまですよ。

BASARA2効果なのか、売り上げも「予想外に」上々と掲示板で言われていた。
く…「予想外」とは…。
戦国魂のスタッフさんにもそういう認識のされ方なのか…。
頑張れ小十郎!

ちなみに、今現在すでに伊達家の「竹に二羽飛雀」ストラップ装備なのだが、更に九曜を追加のつもり。
これで伊達主従といつでも一緒だね!(莫迦めが!)

そういえば、シルバーアクセも新登場してた。
だが、いくら政宗の花押バージョンがあっても、さすがに約2万円は買う気にならない。
身に着ける機会もそうあるものじゃないし。

ともあれ、ストラップが届くのが楽しみだ。
2006.07.19 マウスが!
マウスが変調をきたした。

ホイール(スクロール機能)が突然使用不能に…。
押すことは出来るのに。
しかも、何もないところでクリックするだけで、ポインタを置いた箇所までが選択(反転)状態になってしまう。

原因が分からない。
これは…直るのだろうか。

今この時期に買い替えは困る。
BASARA2公式サイトを見てきた。
夜勤続きで更新日に見られなかったので今頃。

「兵卒BASARA」に伊達軍が!
兵卒は皆リーゼントが条件なのかよ!
兜は要らないって言ってたけど、筆頭は兜着用だよ(笑)。
前作以上にヤンキー丸出しな兵卒達が楽しみだ。

そして!
特筆すべきは伊達軍オープニング!

ま、政宗が…政宗が「小十郎」って呼んだ!
中井さんの声で「小十郎」って呼んだ!


当たり前なことなのに、物凄く嬉しかった。
最近中井さんの声が好きで好きで、機会があれば平日朝放送中のワイドショーも中井さんのナレーション目当てで見ているくらい(莫迦か)。

名前呼んだのも嬉しかったけど、それ以上に政宗と小十郎のやり取りに悶え苦しんだ。

政宗の見せるあの信頼がたまらん…!

感極まって、PCのモニターの前で涙がにじんできた(莫迦だ!)。
ここ最近、お侍とか巌窟王とかばかり話題に出してるけど、やっぱり私の最愛は伊達なのだと再認識。

伊達軍って素晴らしい!

2006.07.17 伯爵!
通販特典の『巌窟王』DVDを見る。

前半(第一幕から第十五幕まで)のダイジェストということだったが、何と言うか、あれはもう伯爵のクリップ集だ。
「伯爵の名台詞を中心に」とは書いてあったけど、まさかあれほどまでに伯爵ばかりだとは思わなかった。
おかげで終始ときめきっぱなし(笑)。

ああ、また第一幕から見たくなってきた!
モンクリの威力って凄いな!(またそれかよ)
2006.07.16 届いた
思いがけずGONZOスタイルから荷物が届く。
まあ、注文したのは紛れもなく自分なのだが。
メールチェックもしてなかったし、休日も挟むし、もう少しかかると思っていたということで。

ちなみに、お侍のポートフィリオとDVDとか、巌窟王のDVDなんぞが届いた訳だが、巌窟王は特典の特別編集DVD目当てだったり。
伯爵大好きな私としては名台詞名場面集はかなり心惹かれるものがありまして。
お侍の第1話アヴァン(とその絵コンテ)を入手がてら、とうとう購入に踏み切ってしまった。
しかもまったく途中の巻を。

これから夜勤3連荘で、しばらく見られないかもしれないけど、色々と楽しみ。
完全に予想外の出費が後々響いてくるのは目に見えてるのに、欲望に忠実に生き過ぎだ。
お侍とモンクリ伯爵の威力って凄い。
2006.07.14 3週間振り
あと40分ほどで今週の『SAMURAI7』。
実に3週間振りのお侍。
もう次が何話なのかあやふやになるくらいに久し振りだよ。

でも、番組表見たら来週もないみたいなんですけど…?
もう…だからN〇Kって困る。
2006.07.14 暑い!
嗚呼、暑くて眠れない。
夜勤2連荘のせいで絶対的に睡眠時間は足りていないはずなのに、暑すぎて寝られない。

私が寝起きしている部屋にエアコンなどというモノはない。
しかも、別の部屋のクーラーも昨年から引き続き絶不調のまま。
更に困ったことには、何故かこの家全体がすこぶる風の巡りが悪く、一歩でも足を踏み入れようものなら外との気温差に愕然とするほど。
この欠陥住宅!
暑いんだよ!

そもそも最高気温がすでに34℃超えてるって時点でこの星ごと間違っている。
子供の頃はこんなことなかったような気がするのだが気のせいか。
まったく異常気象も甚だしい。

心頭滅却すれば、なんて欺瞞もいい所ですよ、快川紹喜和尚。
…ってマジでか!?
ゲームシティから来たメールをさっき見て驚いたのなんのって。

『猛将伝』飛ばして『エンパイアーズ』。
別に猛将伝を出さなきゃいけないってことはないけど、だからって何故にエンパ。

ああ、でも、三國3エンパは面白かったからなあ(実は三國4エンパは未プレイのまま)。
舞台が日本だともっと面白いかも。
本格シミュレーションは『信長の野望』に任せるとしても、日本統一はしてみたい。
勿論、君主は政宗で!配下は小十郎で!
もしくは、君主三成、配下左近で!
ま、言うのは只だからね。

…あ、BASARA(無印)って天下統一が目的だったっけ。
そう言えば、初プレイした時に「戦国エンパイアーズだ!」とか言ってたっけ。
現実になった。

そして、猛将伝に淡い期待を抱いていた小十郎PC化も微妙に実現しそう。
きっと汎用武将だろうけど。
2006.07.11 GONZOつながり
つい先ほど『巌窟王』全話試聴終了。
明らかにGONZOつながり。

最初はあの独特な映像に違和感があったけど、すぐに気にならなくなった。
むしろ先が気になって気になって、それどころじゃなかった、とも。

終盤では何とも言えない複雑な思いに駆られたけれども、今まで見ていなかったのが悔やまれるほど文句なしに面白かった。

個人的には伯爵が好き。
いつでもどこでも美声で、大変に心を揺さぶられるお方だった(笑)。
もちろん外見にもときめきを禁じ得ない。
偏執的なことを言うなら、EDラスト近くの両手を広げて立っている伯爵には心臓鷲掴みされた。
(夥しい手に囲まれた船幽霊状態の直前の伯爵)
一緒に見ていた妹には何故と言われてしまったが、伯爵の狂気溢れる不敵な笑みが好きでたまらないので。
でも、特にED見ている時に何だか強烈な既視感が…。

…あ!『ヘルシング』(平野耕太氏の)だ!
と、しばらくして気付いた。

あの狂気含みな笑い方も、巌窟王の目も、アーカードと微妙にカブるんだ。
しかも、声も同じ中田さんだ。
アニメ制作してるのもGONZOだ。
と思い至って、自分の趣味の分かり易さにちょっとヘコみつつ。
更に微妙におっさまにカブっていても、やっぱり伯爵が好きです(告白)。

そしてフランツは色々な意味で応援したい人だった。
はい、腐女子的な視点で。
2006.07.09 泣きっ面に、
さっきテーブルの足に左足の小指をぶつけた。
いつまで経っても痛いので、見てみたら…爪が半分はがれて血まみれになっていた。
どうりで痛いはずだよこのやろう。

今日はバイト中に火傷もするし、全く泣きっ面に蜂と言うか。

更にこの記事もまた更新されてなかったら、それこそ踏んだり蹴ったりだ。
ここ数日間の携帯からのブログ更新が全く反映されてない!
一体全体どうなっているのか。
しばらく何の問題もなかったから油断してた。
労力返せ。

トラブル多過ぎ。
2006.07.06 ハマった…
あー…何と言うか…ハマったなあ…『SAMURAI7』。
素敵なサイト様を巡ってみたりしたりして。

以下腐女子的見解含む。

2006.07.05 撃った!
とうとう撃ちやがったよ、あいつら…!
後先考えない莫迦なやり方に腹が立って仕方がない。
制裁は加えるのだろうか。
言いなりになるだけなら阿呆にでも出来るってものだ。
2006.07.05 映像化
最近のJャンプ作品を含むS英社の映像化への意欲は一体どういうことだろう。
久々にまともに本屋へ行って探し物をしている時に、デスノとDグレのアニメ化を知った。
実写化したのに更にまたアニメ化なの?
そういえばY沢あいのあの作品も同じパターンか。

テニプリは逆パターンで実写化してるし、黒猫は原作終わってからアニメ化するし、るろ剣は今になってゲーム化するし。

本当にファンやアニメ制作側が望んでいるのならそれは幸せなことだろうけど、現状を見れば疑わしく思える。
何故ならテレビ(ドラマ)も映画も原作有りのものばかりだから。
原作が素晴らしいからどうしても映像化したいという考えを否定するつもりは毛頭ない(蟲師はそうやって作られた稀有な成功例だと思うし)。
が、安易に原作の力を借りようとするのはいかがなものか。

例えば漫画家というのは、脚本もコンテも演出も作画も全部自分でこなしている訳で(役割分担がなされている場合も多いが)、言うなれば無から有を生み出している訳だ。
それを元にするのだから最大限敬意を払って欲しいと思うし、それが故に原作が好きであればあるほど安易に改変されるのが許せない。
しかもそれで失敗した日には目も当てられない(実際に惨憺たる結果に陥った場合もあるだろう)。

映像化するからには利益を上げなければいけないのも、制作者とはいえ会社の一部であるのも百も承知だが、こうも原作モノが続くと、才能ある人が減っているのだろうかと疑いたくなる。
オリジナルなものが作られない、受け入れられない体制というのは哀しいものだと思う。
そのうちに漫画や小説がなければ何も生み出せないシステムになってしまうのではないだろうか。
(そうならないためにも、オリジナル作品を作っている方々には頑張っていただきたい)

色々喧しいことを言うくらいなら自分で作ってみろ、という声もありそうだが、自分で出来ない分、そういう才能に恵まれている人に期待したいと思ってしまう。
だからこそ、活躍する場に関係なく、作品を生み出すことが出来る人達を本当に素晴らしいと思う。
2006.07.03 読了!
たった今『小説版サムライ7』全7巻を読了。
午前4:40。
ええ、まあ、夜っ引いて読んでいた訳だが。
自分でも驚愕。
いくら行間広いからって(笑)。

実際はそういうこととは関係なしに、情熱に飽かせて読み進めていたせい。
進めずにはいられなかった、とも。

文体がライト等と先日言っていたが、裏腹に内容はヘビイだ。
読み始める時点でアニメ版は見終わっていたけど、やっぱり色々キツい、重い、痛い、切ない。

今はネタバレは置いておくとしても、本当にキクチヨとコマチには和まされた。
いちいち可愛いんだよなあ、この2人。

2人と言えば、「イツモフタリデ」のお二方。
いちいち心の琴線に触れまくりで困惑しきり(笑)。
アニメ見始めた当初はノーマークに近かったのに、何がどう転ぶか分からないものだ。

真面目な話、ヘイハチの過去も、キュウゾウとヒョーゴの関係も、ゴロベエの生き様も、より深くまで描かれていて、だからこそより哀しいと言うか切ないと言うか。
どうしようもなく愛しい人達だ。

カツシロウはあの後どうなるか分からないけど、強くなれるのではないか、と。
たとえそれが人間として良い意味でなくとも、カツシロウ本人は納得の上でそうあろうとするのかもしれない、と何となく思う。

立場や時代は異なれど同じ「侍」というものを扱った世界(作品)に、ここ数年特に多数触れているけど、まだまだその深淵には触れられそうにない。
…と、改めて分かったような気がする。
2006.07.02 最多の
オークションで落札した小説7冊が届いた。
昨日また2冊買ったばかりだというのに、だ。

これでとうとう過去最多の積み本になってしまった。
もろもろ合わせて18冊(うち読みかけが1冊)。
莫迦か己は。いや、莫迦だ(反語)

その中でもすぐに消化してしまいそうなのが今日届いた7冊。
実は『サムライ7』の小説版だったり。
ちらりと見た限りでは文字も詰まってないし、ライトな文体だしで、歴史物よりは早く進みそう。

つい先日まで読んでいた早乙女貢『独眼竜政宗』はどうにも作風が肌に合わず進めるのに往生したっけ。
出だしは良かったんだけどなあ…。
長くなるので読書メモは後でまとめてみよう、と思う。
2006.07.01 坊主!
『BASARA2』敵武将として本願寺顕如参戦!

顕如ねえ…。
いやあ、そう来ましたか。
確かに坊主と言や最大勢力には違いないが。
しかも何気に信玄と縁続きだし。
公式サイトをまだ見ていない現在、どんなキャラになるか楽しみだ(ファミ通PS2の情報のみ)
『センゴク』みたいな顕如だったら笑う。

この調子じゃあ孫市も出て来ちゃうんじゃないの?と思ったのは私だけだろうか。

そして、相変わらず家康は若いのか、そうじゃないのか、それともガキなのかよく分からない。
政宗より2回りもおっさんのくせに(笑)。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。