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居着いた猫(私は密かに「隕鉄」と呼んでいる)が朝出て行ったきり半日以上戻って来なかった。
ここ数日は出ても2、3数時間、早ければ数十分と言う場合が多かったので随分と気を揉んだ。
終いには、事故に遭ってやしないだろうか、余所の家にねぐらを変えたんじゃなかろうか、などと皆で要らない心配までする始末。
私にも、自分で思っていたよりあの猫に愛着があったようだ。

と思っていたら、つい先程何気ない様子で帰って来て、真っ先に餌をねだってきた。
しかも、ぐずぐず準備していたら足に噛み付かれそうになった(あの猫は何かあった時に何故か手ではなく歯が出る)。
あまりに傍若無人な態度に叱ってしまったが、心配したり、その後逆に怒ったりと、何とも人間とは勝手なことだ。
まあ、今は取りあえず何事もなく戻って来たので良かった、と言うことにしよう。

そんな訳で、我が家には猫トイレと猫ベッドが、猫の首には鈴が増えました。

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初めてトラバというものをしてみることにする。
いや、テーマが。
ものすごく気になったので。

「わたしの心の名作ゲーム」ということで、挙げるならそれは『大神』。
左にあるカテゴリ「ゲーム」でも散々取り上げているが、もう一度プッシュしたい。

少々話はそれるが、我が家に始めてきたハードはプレステ。
そのハードで初めてプレイしたゲームは『KOF'95』。
初めて感動したゲームは『FFVII』。
そして月日は流れ『三國無双』、『戦国無双』に出会い、片倉小十郎に惚れ込んで戦国モノ(『決戦III』『天下人』『戦国BASARA』シリーズ)を渡り歩きつつ現在に至る訳なのだが、純粋にゲームそのものにハマると言うより、どうしてもキャラハマりの割合が多い。
まあ、これはカテゴリ「ゲーム」「BASARA」でしつこいほど「小十郎小十郎」等とキャラの名前を連呼しているので一目瞭然だろう。
(ちなみに、キャラが好きではなかったら買わなかっただろう最たるものは『DC-FFVII』。だって好きなんだ、ヴィンセントが…!)

それも「ハマる」ということには変わらないのだろうし、私自身、これまでプレイしてきたゲームは今でも大好きだが、『大神』だけは少し種類の違うハマり方だった(勿論多少のキャラハマりもあるにはあるが)。
何も知らない人にでもこの先ずっと掛け値なしに薦められるゲームという意味でも『大神』は私の中では稀有な存在なのだと思う。

そんな訳で、「わたしの心の名作ゲーム」は『大神』ということで。
2006.11.28
たった今(1:50)夜遊びから帰って来た所なのだが、外は一面霞がかかっていて驚いた。
(嘘。いや霞がではなく夜遊びが)
霧と言うほどではないが、車を運転するのに恐怖を感じる一歩手前。
初めてフォグランプを使った。

以前、本当に視界が数メートルしかない霧の中を友人の運転で走った時も思ったのが、自然の前に人間は無力なのだと言うこと。
ああいう時には、どうにも出来ずにただ晴れるのを待つ他に方法を持たないのが人間と言うものだ。

…などと言ってはみたものの、正直な所、雨の降る晩ですら運転はしたくないただのチキンです。
2006.11.25 家猫?
20061125023713
以前から姿を見せていた猫だが、ついに居着いてしまった。
おもむろに姿を消すこともあるのだが、気が付くと戻って来て餌を食べていたり、その辺で寝ていたり。
いつの間にか事実上の飼い猫に。

私にも大分慣れて来て、餌をねだる時には擦り寄って来る。
大人しくしていれば可愛いものだと思えるようになった。

本格的に飼うとなると色々しなければならないことがあるが、少し楽しみになってきた。
しばらくは逃げないでくれると良いのだが。

2006.11.24 統一の手伝い
妹が始めた天下統一の手伝いをする。
戦国2エンパの話。

妹は光秀を操作キャラにして中部地方統一からスタート。
私はその時々に応じて適当なキャラ(真田や忠勝、またはモブなど)を使う。
協力プレイだから2人のうちどちらかが何とかすればいい、とほとんど他の武将達に指示を出さない妹。
おかげで全国統一が終わる前にすでに階級20になっていた光秀。

徴兵で兵数を回復したらすぐに侵攻戦に出ようとするためにいつもかつかつの財政難。
捕縛してもモブや階級の低い武将はほとんど放逐していた。
統一までの期間は短かったものの、軍師も四天王も任命しないまま終わった。
(妹は基本的に光秀さえ良ければそれで満足らしい)

まあ、こういうやり方もアリかもしれないが、個人的にはもっと遊びながら進めたかった。

2006.11.21 Angeloライヴ!
行ってまいりましたAngeloライヴ!(もう昨日のことだが)
感想を一言で言うなら「楽しかった」。
音源化されている曲がまだ4曲しかない状態でのライヴと言うことでほんの少し不安だったのだが、全然関係なく楽しめた。
それどころか、新曲を早く音源化して欲しくてたまらない。
考えてみたら、ライヴの全曲中10曲以上が新曲ってのもすごい。

久々の、つま先から振動が伝わってくるあのリズム隊に痺れた。
聴きながら(比喩でなく)頭がぐらりと来るのはあの人達くらいだ。

それより何より、目の前にベースを弾いているKOHTAが!
1年以上振りの生KOHTAは伸びた黒髪を下ろしていて、事前に聞いていた以上の男振りでときめいてしまった(笑)。
そして逆に金髪になっていたキリト兄さんは予想外だった。
2人が同じステージで同じ曲を演奏しているあの光景をどれだけ待ったことか。
正直それだけで腹一杯になりそうな勢いだった。

それなのにキリト兄さんはギリギリの発言をするし。
口止めしていたけれど、一体どれほどの効果があることやら(笑)。
きっと明日にはファンの情報網で広がっているに違いない。
それでも自分達を安売りするつもりはない、と言い切ったキリトに嘘はないと信じようと思った。

「様子見の名古屋」と言われているはずの名古屋が今までで最高だ、というキリトの言葉が素直に信じられるほどの盛り上がりで、本当に行って良かったと思えるライヴだった。
2006.11.18 新刊!
久々に友人に会って20日のAngeloライブのチケットを受け取って来た。
整理番号が微妙、と言われたのだが100番台なら十分良いと思う。
何しろ同じ会場で1000番台とかいう番号を、私は取ってしまったことがあるのだから。
当日が今から楽しみだ。

そしてその後、今月号のUJと『皇国の守護者』4巻、『SHIDOH』7巻を買う。

(以下ネタバレあり)

2006.11.18 天下統一。
伊達家で全国を統一。
最終的に九州の島津を倒し、終わったのは1680年の冬。
寄り道しすぎたか。
あと、三國みたいにエンディングのエディットで遊べたら良かったのに。

途中で小十郎は登用したけど結局成実は見付からず終いだったし。
三傑を揃えるという目標の一つが達成出来なかったのが悔しい。
手に入れたはいいがほとんど使わなかった武将も政策カードもたくさんあるし。
今度は自由配置で頑張ってみようかな。
2006.11.17 奥州統一。
戦国2エンパ早速プレイ開始。
もちろん東北シナリオから。
政宗でなくお祖父様とお父様がメインなのが残念だったが、後に仕官してくることに賭けて、プレイヤーキャラには輝宗を使う。
エンパは三國3以来で初めは混乱気味だったが、出来ることが増えていて余計に無駄な遠回りをしていたような気が。
特に大事件が起こることもなく、新しく武将を登用しつつ領地を広げていく。
金山開発と勘合貿易は成功する可能性の方が低い気がした。
そうこうしているうちに、左月を慕って綱元が仕官を願い出て来たので即登用。
最終的には最上を降して東北を征服。

そして全国シナリオへ移行。

まず上杉と長期同盟を結んで当面の危険を回避。
基盤作りをしつつ侵攻戦で相模まで支配下に。
ようやくここで政宗が仕官を願い出る。
またもや即登用で上杉との共闘依頼に応えたのだが、なんと全くの初期状態。
それでも負けはしなかったので、加賀が上杉の領地に。
お金は手に入ったがみすみす上杉の領地を広げ、階級も上げさせてしまった。
共闘も相手をよく考えてからするべきだった。

ここで(私が)時間切れになったのでやむなく中断。
ああ、やはりやり始めるとハマるな、エンパは。
続きが早くやりたい。

2006.11.15 届いた!
戦国オンリーが終わってからこちら、少々燃え尽き症候群気味だったのだが、先ほど家に帰って来たら玄関先に宅配便の荷物が放置してあるのを発見。
よく見たら予約注文しておいた『戦国無双Empires』だった。

ついに届いた!
と言うか、おい!Pリカン!
荷物を置きっ放しにしないで不在者通知置いていけよ!
…と、届いた喜びと同時に微妙な憤りも覚えてしまった。

今日はこれから夜勤のために仮眠なので残念ながらプレイ出来ないが、明日帰って来たら一睡もしないでレッツ天下統一。
ああ、今日の夜勤はエンパを励みに頑張れそうだ。
楽しみ!

恐惶謹言無事終了!
想像以上の人出で、人気の高さを実感しました。
あれだけ戦国サークルばかりが集まるとまさしく圧巻です。
そんな中でも問題なくイベントが終わって何よりです。

私も終始ひとりぼっちで寂しくはありましたが(テーブルの上も些か寂しくはありましたが…)、慈悲深い方々のおかげでコピー本だったにも関わらず完売と相成りました。
拙作を手に取ってくださった皆様、本当に有り難うございました。
何を血迷ったか、小政で過去話(しかも微エロ)なんぞを書いてしまいましたが、少しでも楽しんでいただけたら幸いです。

そして小政本も宣言通りもりもり買い込んで、まったくご満悦とはこのことです。
実に良いイベントでございました。

イベントに参加された皆様、お疲れ様でした。

と言うわけで、今東京に向かう新幹線の中です。
と言っても連日の寝不足が祟ってグロッキーなのですが。
無事会場に辿り着けるか甚だ心許無い。
途中で行き倒れたりして(シャレにならん)。

体調管理は大切です。
2006.11.11 明日!
いよいよ明日に迫りました『恐惶謹言』。
無事行けることになり、スペースに並べる物にも目処がつき。
(…まあ、つまり未だに出来上がっていない訳ですが)

どれくらいの人出なのか想像も付かないけれど、トラブルのない楽しいイベントになると良いですね。
2006.11.08 雲行きが、
怪しくなってまいりました。
戦国オンリー『恐惶謹言』の話。
行けなくなりそうな予感がぎゅんぎゅんします。
そもそも新刊(と言っても最初で最後になると思われる)もギリギリ無理っぽいのだけれど。
参加だけでもしたいのに!
戦国系サークルばかりが700以上集まるなんて後にも先にもないだろうに!

…本気で誰か助けてください。
2006.11.06 付き添い
今日は免許を取りに行くという妹に無理やり試験場に連れて行かれた。
と言っても、妹が試験を受けている間はやはり特にすることもなく、わざわざバスで時間つぶしに出てジャンプと以前から気になっていた『Pumpkin Scissors』の1巻を買ってみる。

WJは『NARUTO』が休載でがっかりだったのだが、実は未だに先々週の衝撃から立ち直れていなかったりする(身内の間では「アスマショック」と呼んでいる)。
最近、シカマルの男前にどんどん磨きがかかっていると密かに喜んでいたのに…言葉もない。
飛段たちのこともかなり好きだったから(今でも好きだが)余計に複雑。
これはもう『メゾン・ド・ペンギン』でも読んで気を紛らわすしか。

ちなみに、メゾペンはもちろん(?)コミックス2巻も買った(しかも発売日に)。
こうなったら何巻まで続くのか楽しみにしたいと思う。

そういえば来週号は『ギャグマンガ日和』が出張してくるとか。
UJと皇国と合わせて絶対買っていると思う自分が哀しい。

言い忘れそうになったが、妹は合格。
ついて行った甲斐があったと言うものだ(何もしてないけどな!)。
ああ、やっとこれで楽が出来る。
これからは頑張ってくれたまえ、妹よ。

2006.11.04 風呂が、
直った。
と言うよりも、買い替えた。
1日で設置完了したおかげで、もう銭湯には行かなくともいい模様。
普段は当たり前に思っている内風呂の有難さよ。

2006.11.03 風呂が!
まったくあり得ないことに、我が家の風呂が壊れた。
直すにもどうやら手遅れだったらしく、買い替えを余儀なくされた。
しかし、今日壊れて今日新調と言う訳にもいかず、結局銭湯(所謂スーパー銭湯)に行くハメになってしまった。
面倒臭いし金掛かるし、勘弁して欲しい。
明日には家で入れることを切に願う。
2006.11.03 CDを。
大神のサントラをPCに落としてみる。

5枚のCDをその都度入れ替えたりするのが億劫な上、頻繁に出し入れするのも盤面を傷だらけにしていまいそうで怖い。
そんな訳で気に入った曲だけを選んでダビングしたのだが、いつの間ににかすごい曲数に。
確かに元々の数が200曲以上と多いのもあるにしても、自分が絞りきれないのが原因。
良い曲が多いのがいけないんだ、と責任転嫁してみる。

それにしても、聴いていると色々プレイ時のことを思い出してまたやりたくなる。
特に4枚目はヤバい。
カムイからラストにかけて怒濤のように記憶が蘇ってきてしまう。
『Reset』とそのありがとうバージョン、『太陽は昇る』辺りが特に涙腺に来る(まあ、泣きはしないけれども)。

実はこのCD、ネットで注文したら取り寄せ扱いで、発送までにえらく時間が掛かっていたと言う経緯があったのだが、待った甲斐はあったと思う。
本当にクローバースタジオ解散が惜しまれる。

そして、今更ながらに買ったあさき氏のアルバム『神曲』もダビング。
やっぱり全体的にどこかムックなどの所謂V系を彷彿とさせる雰囲気を持っている。
グニュウとの関係についての私の想像が正しいかどうか未だに分からないのだが、元々V系好きで一時期阿呆ほどムックを聴きまくっていたような私には耳に馴染むと言うか。
端的に言うなら、好きです、かなり。

現在ヘビーローテーション中のAngelo、椿屋四重奏に加えてあさき、大神が増えた模様であります。
妹が合宿(免許)より帰還。
とりあえずお疲れ様。
…なのだが、何だか急に家が狭く感じられてしまう。
人口密度が上がった…。

顔を見せた例の猫も妹を警戒してか、あまり近付いては来なかった。
だからと言って寄られても困るのだが、寄られなければそれはそれで寂しいような気も。

まあ、猫のことは置いておいて。
早く試験場へ行って学科受けてくれ。
そして、バイト先まで送ってくれ。

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