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先の記事の続き(すでに昨日のことだが)

UJを読まなかった代わりに、以前から気になっていた高橋ツトムの『SHIDOH―士道』を読んでみた。

戦国モノは漫画、小説問わず見付けたら食指が動く場合が多いのだが、幕末モノを読むのは久々。
ひょっとしたらピスメ以来かもしれない。
実は高橋氏の作品は『地雷震』を少し流し読みしたくらいで他はほとんど読んだことがない。
でもその存在感が常々気になっていた所に時代モノと言う組み合わせ。
いつかいつかと思いながら、今になってしまったのが悔やまれる作品だった。

清蔵さんの単なるアウトローかと思いきや実は組織を切り捨てていない所とか、あれで結構面倒見が良さそうな所とか好きだったりする。
百舌も、この女性キャラほぼ総無視な私にしては珍しく好き。
他に好きな女性キャラなんて沙村弘明氏のキャラくらいだ。
(ちなみに、私が時代モノを描かれる漫画家で一番すげぇ!と思っているのが沙村氏。今も昔も)

そして何より、雪村兄弟!
なんだあの兄弟、可愛いな!(笑)

翔はずっと弟思いであって欲しい。
ただ、どちらかと言えば優等生な子に見えるけど、信じているものが壊れた時に取り返しがつかなくなりそうな雰囲気もあると思う。
そんな事態が起こらないことを祈る。

源はあれだ。
ナントカな子ほど可愛いってやつだ(笑)。
最初着物の裾を端折った下が生足+脚半かと思って驚いた。
いくらなんでもそりゃやんちゃすぎだろう、と。
よく見たら履いていてほっとしたけど。
お兄ちゃんはそのうち越える壁(もう越えてる?)でありながらも大好きでいてほしいという希望。
ずっと仲良くしていてください。

とここまで書いてきて、実は最新刊の6巻をまだ読んでいないという。
何故かバイト先の店に置いていない。
それってどうなの、漫画喫茶として。

早く入れてください…。
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