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2006.12.06 真昼の決闘
我が家で面倒を見ている猫(隕鉄)が、自分で戸を開けて入ってきたらしい黒猫と取っ組み合いの大乱闘を繰り広げた。
昼頃、玄関ですごい鳴き声がしたので見に行ったら、すでに隕鉄が飛び掛かった後だった。
戸を開けると黒猫が外へ逃げ、それを追って隕鉄も飛び出す。
向かいの家の庭で唸り声を上げながらの睨み合いが続き、また激しく取っ組み合い。
再び逃げ出した黒猫と追いかけた隕鉄を見失うが、向かいの家の裏手から回り込んだすぐ近くの空き家の庭で睨み合っているのを見つける。
そこでの激闘の後、黒猫が負けを認めたらしくゆっくりと引き姿を消した。
いくら呼んでも隕鉄はその場で座り込んで動かなかったので先に家に帰ることに。
その途中、乱闘の時飛び散っていた2匹の抜け毛が気になったので向かいの家の庭を見てみると、それほど大きくはないものの血溜り(!)が出来ているのを見つけた。
気になって隕鉄の所へ戻ったのだが、すでにどこかに行ってしまった後だった。

心配しながら待っていると、1時間ほど後に隕鉄が帰宅。
砂や埃を拭いてやろうとしたら、何箇所かに血が固まって付いていた。
しかし調べてみた所、どうやら毛が抜けた以外に傷はほとんどない様子で、ほっと胸を撫で下ろす。

と言うことは、あの血も血溜りも黒猫のものということになるのだが、喧嘩に懲りたと見て姿を見せないため怪我を確かめることも手当ても出来ない。
可哀想だがどうすることも出来ないようだ。
まあ、そもそも2匹もの面倒は見切れないのだが。
幸運を祈るしかあるまい。
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