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『ヴィンランド・サガ』(新装アフタヌーン版)を読む。

「『プラネテス』の」と紹介されることが多いようだが、私は読んだことがないので幸村誠氏は初めて。
この作品、最初はマガジン(しかも週刊)で連載していたらしいが、あの描き込みようで週刊は無茶だろう、というのが第一印象。
感心したのはもちろん作画の質の高さだけではなく、物語も骨太な印象を受ける、先が楽しみな作品。
全くと言っていいほど知らなかったヴァイキングの世界なのに、違和感なく引き込まれた。
色々な所で高評価を受けるのも分かる気がする。

ただ、読んだ2巻までの大半が過去話だったのが予想外と言うか何と言うか。
この先どうなるのかちょっと想像がつかない。

余談だが、トルフィンは今の方が好きだったりする。

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