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Aマゾンで予約しておいた『戦国BASARA 乱・世・乱・舞』3巻が届いたので早速読む。

…もう死にそう…萌え死にそう…!(厭な死に方だな)

でもこの巻が最終巻なんだよな。
これであの泣きボクロ小十郎ともお別れかと思うと本当にもったいない。


以下大いにネタバレありで感想。

まず、大方の展開は予想通り。
武田(真田)軍と伊達軍の同盟でVS織田軍。

武田と伊達の主だった武将が一同に会するところは、ありえないけど、ちと嬉しい。
山県昌景は前巻に引き続き登場で密かに好きだった私はときめきました。
もっと出番多かったら良かったのに。

そしてそこから抜け出す政宗とそれを追う小十郎。
まさか小十郎を撒こうとしていたとは。
それにしても、政宗が「厠」と言い出した時に、咄嗟にあの便意の話を思い出した私はどうなのか…。

(おそらく『伊達政宗とその武将』か何かで紹介されていたエピソード。
正直な話、便意に限界まで追い詰められた政宗にシンクロして調子悪くなっちゃう小十郎に萌えました。
…って、私は変態か。
いや、あの書き方がいけないと思う)

そして!
小十郎と政宗の打ち合い!
真剣で手合わせしてしまう2人に驚きつつ、珍しく小十郎の武将らしい面に転げまわり。
何だよ!小十郎格好良いよ!
って言うか、2人とも、近い近い!
無駄にドキドキするでしょうが!(何)

でも乱世乱舞の小十郎は右利きなのね。
実はBASARA2の左利きの小十郎に1人盛り上がっていたりしたのだが。
背中合わせになると、ちょうど政宗の死角(右目)をカバーできるから。
それがなくとも、個人的に左利きはポイント高いんだけど。

44ページの小十郎の笑顔は反則!
で、小十郎はちゃんと政宗より年上だと判明(笑)。

それはさておき、この辺りの2人のやり取りがたまらんです。
こっ恥ずかしいことも言ってしまえるのが小十郎ですよ(独断)。

その後、いよいよ殴り込み(違)。
終わらせなきゃならない気持ちは分かるが、織田軍の皆様があっさり倒されすぎのような。
特に蘭丸とか蘭丸とか蘭丸とか。
光秀が信長の手にかかって落ちたのはいいと思う。
BASARAの光秀も信長好きだよなあ、と。

そして信長対政宗・真田のある意味ハンデ戦へ。
このあたり、小十郎の生死不明で本当に気が気じゃなかった。
意味深長な言葉を残した小十郎のせいで。
あり得ないあり得ない、とずっと思いながら読み進んでた。
政宗のEDムービーが頭をよぎった。
ラストで救われた。

最終的には政宗対幸村。
結果はどうなんでしょう。
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