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とうとう発売BASARA2!
ネット予約してあった私は本日宅配にての受け取り。
届くまで心ここにあらず。
そわそわしている姿を誰にも見られないで良かった。
でも、届にきた宅配業者のお兄さんが「代引きです、Sガから」と言いながら薄笑いだったのが非常に気になる。

そんなこんなで段ボールを開けて見る。

来たー!政宗来たー!!

無双2の特典メモパッドと言い、今回のジャケットと言い、私の伊達主従への執念のなせるワザか。
ただ、ストラップは真田…。
私の執念もここまでか…!
結局、真田好きな妹の元へ嫁いで行きました。

そのすぐ後、Cプコンから届いたジャケットは竹中半兵衛。
半兵衛のために地元で予約しようか迷った挙句、前田家の椀をもらおうと思ってカPコンでネット予約して良かった。
結果的に欲しかったジャケットは両方入手出来たので。
ちなみにこっちはストラップに間に合わず。
もう少し早く決断すれば良かった…と後悔。

あ、気のせいではないです。
何がって、ウチにBASARA2が2本あること。
ツッコまないでください…頭悪いのは自分が一番分かってますから。

開き直ってプレイ感想。
今日はこれから夜勤なので仕方なく中途半端に中断してしまった上、ネタバレかもしれないのでご注意。
あえてここで一言言うなら「小十郎が最愛の私には前作の20倍くらい楽しい」ということですか。

まず伊達政宗ストーリーモード。
これからやらずに何からやると言うのか。

第一印象は「小十郎に始まり小十郎に終わる」。
実際にはいないステージもあるにはあるが、出ずっぱりと言って差し支えあるまい。
ホンット、自軍に固有モデルの武将がいるって良い!
しかも、全体的に会話が増えているような。
先日言ったばかりのことの繰り返しだが、政宗以外にはタメ口の小十郎がたまらん。
しかも、どういうタイミングか分からないが、「政宗様に刀向けた奴、前出ろ。前!」と突然キレたりする。
それを配下に思いっ切り怯えられてるし(笑)。
どれだけ怖いんだよ、キレた小十郎は!

他にもとにかくよく喋る。
プレイ中にやにやしっぱなし。
政宗が勝利時にまで小十郎に話かけるのは反則だ。

あ、そういえば、死亡時の「鳥になりてえな…」と辞世の句はなくなっていた。
初っ端から「難しい」で始めたために、第一章にして2度もゲームオーバーになった下手くそです。
でも、経験値も半減するとは言えもらえるし、ダブったアイテムも無駄にならなくなったし、でかなり前作より親切。
コンボもつながりやすくなってると思う。
ちなみに、現在のコンボ最高値は「6833」。
これはヘタレプレーヤーである私には驚異的な数字で、やっぱりつながりやすくなっているとしか考えられない。

話をストーリーに戻せば、最終的には予想通り真田幸村との一騎打ちになるわけだが(と言うかまあ、政宗はある意味そのために合戦を渡り歩いている)、その一騎打ちに政宗を送り出さなきゃならない小十郎を思うとどうにも切ない。

政宗には天下取りに踏み出す前のケジメのようなものだし、だから本気で斬り合う気だし、それを止めるなんてもっての外だし。
どれだけ命を賭けて守りたいと思っても、政宗のことを思えば思うだけ、逆にこの一騎打ちにだけは口出しも手出しも出来ないのが小十郎だと思う訳で。
(反対の立場から言えば、佐助もそうなんだろうけど)
数々の合戦を勝ち抜かせるのが、結局政宗を死地に赴かせることにつながるってのは矛盾以外の何物でもない。
それでもあえてそうしようと思うのは、政宗を信じているからなのだろう。
決して無責任とか放棄とかじゃあなくて。

真面目に語ったけど、まあ結局の所「愛」だよね、という(うわぁ…)。

その小十郎の言葉に「この小十郎、いつまでも政宗様のお側に…」というとんでもなく愛溢れるものがあるのだが、ストーリーモードクリアの後に始めた全国統一中、いつきの親衛隊登場でかき消されたことがあった。
そりゃもう殺意わきまくりで、ひとり残らず斬り捨てたのは言うまでもなく。
…そんな心の狭い人間です。

それはさておき、統一モードでは、意外な所で会話が発生して面白い。
例えば姉川でお市に向かって話しかけたり、長政にキレる小十郎とか。
前田夫妻の登場を見て「こういう空気は苦手だ」とぼやく小十郎とか。
って、小十郎ばっかだな。
…どんな乱戦に巻き込まれていても、常に小十郎を気にかけている人間です。

残念ながら統一半ばにして中断している状態なのだが、夜勤をこなした後、ほとんど一睡もせずに続きをプレイする所存。

待ってろよ、小十郎!
待ってろよ、政宗!
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