FC2ブログ
引き続きBASARA2をプレイ。
宣言通りかれこれ30時間以上眠っていない愚か者がここに一人。

その割には妹が慶次や佐助でプレイしていたせいで、私はあまり進んでいないのだが。

以下ネタバレありで感想。

まず自分用メモ。
昨日中断した時のレベル60→今日終了時70。
同じく武器、蛟竜レベル1→18。
同じく防具、雷舞レベル14→40。

そろそろ上位武器も欲しいけど、「難しい」ではこれ以上は無理。
そろそろ「究極」に挑んでみたい。
もう画面に小判や米俵が並んでいるのを見るのも飽きた。
いや、でも、本当にダブりを捨てなくていいのは助かる。

佐助とかすがみたいに同一モーションのPCもいなくなったし、各軍に合わせたモブの台詞や軍装も出来たし。
やれば出来るじゃない、というのが正直な所。
前作はどう考えても見切り発車だと思う。
ただ受け身の「×」ボタンは使い難い。
つい「L1」を押してしまい混乱しがち。

ところで上に「PCはいなくなった」と書いたのは、NPC代表である小十郎のモーションが政宗とちょうど左右対称になっていると今日初めて気付いたから。
って、遅!ずっと見てたくせに!
2人を隣り同士や背中合わせに立たせてみると大変萌えます(萌えるとか言うな)。
そして政宗をモデルチェンジすればさらに萌える。

いやあ、モデルチェンジ良いよ!
兜がなくなって、陣羽織とか小十郎のに近い形になるのだが、パッと見どうもお揃いに見える!(のは私だけだろうか)
ヤンキー度は増すが甲殻類度は減少。
個人的にはかなり惚れる。

これからはモデルチェンジしてプレイしたい。
無双のMC政宗は全然使う気起きなかったのになあ。
何故なら基本的に重装備な方が好きだから(したがって無双にせよBASARAにせよ、政宗はその点完璧に近い)。
今回ばかりは私も兜を脱ぎます。

萌えの話になったのでついでにもうひとつ。
それは、ストーリーモードで政宗が半兵衛に対して「落とし前はつける」と追って行って話が進む訳だが、その「落とし前」の意味が今まで言われていた意味と違う気がする、ということ。

雑誌なんかでも紹介される時は「真剣勝負に水を注されたこと」に対しての落とし前をつけるために半兵衛を追うことになっている。
ところが、確か第四章大坂冬の陣で小十郎に向かって「落とし前は付けたぜ」と言う政宗。
…あれ?
ひょっとしてこれ、「小十郎が傷付けられたこと」に対しての落とし前じゃないの?
そう思って見返してみると、第一章で闘いを中断したのも、小十郎が政宗をかばって怪我をしたからのような…。
(もっとも、政宗が小十郎が倒れたのに斬り合いを続けるような人間なら好きになるはずもないのだが)
これは私が小十郎贔屓だからという点を差し引いても、かなり真実なのではないだろうか。

…やっぱりただの身贔屓ですか?

スポンサーサイト



Secret

TrackBackURL
→http://tatsuta.blog68.fc2.com/tb.php/59-1b24886b