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2006.08.22 ドラマCD
皇国原作2巻を読み終わったので、BASARA2ドラマCDと格闘。

皇国は感想を書けるほど消化できてないので、割愛。
怒涛と言えば怒涛の展開。
哀しいことも色々あったけど。
と言うか、笹嶋って可愛いよな…(おっさんなのに!)。
羽鳥早く漫画にも出てこないかな…(眼鏡!眼鏡!)。
子供の頃とか、幼年学校時代の新城も見たいな…(小さい千早も!)。
…って、結構書いてるし。


気を取り直してドラマCD。
本当に、何年ぶりだよ、というくらい久々にドラマCDなんか聴いた。
1時間以上聴覚のみを使うというのが勿体無くて、だから滅多に聴かない。
今回も結局何だかんだやりながら聴いていた。
ので、伊達軍以外は面白い場面を除いて集中してなかった(最悪)。

以下、おぼろげな記憶と走り書きメモを元に感想(箇条書き)。
と言うか、自分用メモ。

いきなり政宗が巻き舌でビビる(あれじゃあ悪役だ)。
小十郎談:昔の政宗はもっと「やんちゃ」だったらしい。
あれでも丸くなってるんだ(笑)。

半兵衛にブチ切れる小十郎はまるで893(笑)。
小十郎「勝利のお役に…」って、ちょ…っ!たまらんな…!

慶次の出番はこの辺りからだったろうか?
気が付いたらいた(うっわ)。
それより夢吉の鳴き声が可愛い。
慶次の元から脱走してみたりとか。

慶次が真田を助けるって…無双と同じパターンかよ!
「大根で頭ぶん殴るぞ!」には笑った。
プレイ中にも思ったけど、慶次は何であんなに台詞に野菜が出て来るのか。
まつの飯のせい?
お約束の真田「破廉恥な!」。

小田原から逃げて来る農民と行き合う伊達軍。

小十郎「村人に食糧を分けてやれ」…しょ、食糧?何かおかしいな。
そもそも、輜重部隊(兵糧その他を運ぶ部隊)が一緒にいるってどういうこと?
と思ったが、ツッコミ出したらキリないのでやめた。

慶次に向かって、政宗「聞いた事ねえ!」。
そして、半兵衛にも真田にも二人称が「アンタ」ってちょっと意外。

「止めるなよ小十郎!」「しょ、承知!」
このやりとりが好き。
この辺りで慶次に「渋い兄さん」と呼ばれる小十郎。
確かにそうだ(笑)。

乱戦後。
「小十郎に免じて」手を引けと言えば、応じて「今日の所はお開きだ」
お開き…最近あんまり聞かないよ?
でも、小十郎に免じてなら引くんだ…へえ(笑)。

半兵衛と再戦。
「政宗様には指一本触れさせん!」って、ちょ…!ときめくだろうが!
この辺り馬上での会話らしい。
馬扱いが巧みな小十郎…良いね。
続く小十郎と半兵衛の会話はゲーム本編にも出て来たものに近い。
半兵衛が小十郎を評して曰く「竜の右目」「献身的」「忠臣」。
君なら奥州を治められる、と言われるが一蹴する小十郎。
「いずれ竜は天に昇る」ああ、すごい好きなのに…なんだか聞き覚えが…(禁句)。

小十郎「引導を渡してやる」
…政宗の台詞同様最近あんまり聞かな…。
伊達軍は主従そろって仁侠の人達だ。

小十郎と刃を交えた半兵衛「君を甘くみていたよ」
…って、おいおい。
さっき自分で奥州治められるって言ってたのに。
半兵衛矛盾してるなあ。
小十郎に受けた傷と病のため倒れる半兵衛に、配下の兵たちが激昂。
言っちゃなんだが、まるで半兵衛親衛隊(笑)。
真面目な話、半兵衛自身がここで反撃(報復)を望んでいたか疑問だ。

小十郎に後ろを預けて、政宗、真田vs秀吉。
真田は秀吉との最終的な決戦を政宗に任せる。
「最高のラストダンスで」秀吉を撃破。
「小十郎、勝鬨を上げろ」はキメ台詞だね。

真田との決着はやはりここでもつかず。
あくまで受け手の想像に任せるということだろうか。

「竜は天を呑み尽くすまで満足しねえんだよ」「やれやれ、承知いたしました」…最後までこの2人かよ!
ちくしょう!憎い演出だぜ!

それにしても、フルネームで呼び合うのは予想外に暑苦しい。
小十郎は政宗以外なら姓でしか相手を呼ばないようだが。
と言うか、むしろ「竹中の」とか「真田の」とか呼んで欲しい。
だって仁侠の人だから。

そういえば、ブックレット内の小十郎が右利きだった。
わざとなのか、単に忘れてるだけなのか。
両利きもいいよな。
やっぱり政宗に指南する時は右利きじゃないとだし。
で、戦場では左で政宗をカバー。
うわ、いい!それいい!
って、自家発電してどうする。

結局CDの感想じゃなくなったな…。

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